もともと学生時代に環境対策について研究をしていたというOさん。 就職した企業も企業をあげて環境対策の取り組みを促進しているようで、Oさん自身も個人的に環境対策の取り組みをしたいと6年前のリフォームをきっかけに太陽光発電とオール電化を導入いただきました。 そして今回は、蓄電池のご要望を頂いたため、ご自身やご家族の皆さんのエコな取り組みをお聞きできたらと思いお話をお伺いさせていただきました。 スタッフ:太陽光発電とオール電化を入れて感じたこと、変わったことはありましたか? Oさん:当然ですが、ガス代が無くなりました。うちは両親と同居していて、子供も2人いる大家族なので、ガス代は毎月かなりかかっていたのですが、それが0になったということはそれだけの化石燃料を使わなくなったということで。微弱ながらも温暖化に貢献できているなと毎月感じられますね。
Nさんは9年前に太陽光発電システムを導入されました。2019年問題の該当者です。 そして今回蓄電池の依頼を頂き、設置させていただきましたので、設置までの背景を含めてお話をお聞きしました。 スタッフ:一番のきっかけは何でしたでしょうか? Nさん:北海道胆振東部地震です。 スタッフ:確かに今回の台風21号の停電に加え、北海道胆振東部地震の大規模停電後の蓄電池の問い合わせ件数は非常に多く、皆さんの関心の強さを感じました。 Nさん:実は妻の実家が北海道なんです。 スタッフ:えっ!?ご親族の皆さんはご無事だったんですか? Nさん:幸い大事には至らなかったのですが、地震直後に一度連絡が取れて無事は確認できたものの、あまり長く話も出来ないまま、以降数日間音信不通になってしまって。 スタッフ:そうなんですか。それは不安な時間をお過ごしになりましたね。

以前、太陽光発電システムの導入でお世話になり、その後蓄電池のご要望も頂いた大阪府にお住いのAさん。 この度、台風21号の被害が大きかったため、念のためということで太陽光発電システムの点検をさせていただきました。その際のお客様の声をご紹介させていただきます。 スタッフ:太陽光発電システムに影響はなく、問題なく稼働していますね。それにしても、台風21号は本当に凄まじかったですね。風で車が横転していたり、街路樹がなぎ倒されていたのは衝撃的でしたね。 Aさん:そうですね。風で家屋が振動するというのは初めての経験でした。設置してある太陽光発電のモジュールが飛ばないか、飛んで行ったモジュールがあちこちにぶつかって被害を拡大しないかが一番心配だったけど、何事もなかったようで良かったです。しっかり設置をしていただいたおかげです。
太陽光発電を売電だけではなく、「貯めて」「自宅で使用」出来るようにしてくれる蓄電池。 そして、蓄電池の開発や進化により最もメリットを発揮する場面は、災害時や停電時になりつつあります。災害大国といわれる日本において、自然災害は他人事ではありません。毎年のように地震や台風などの被害を受け続けており、まさに明日は我が身です。もともと2019年問題によって注目を浴びていた蓄電池ですが、災害時や停電時の「もしも」の時に力を発揮するタイプの蓄電池も開発されてきています。ただ、太陽光発電や蓄電池は専門用語や普段見慣れない単位が多く、正直ピンとこないという方も多いはず。ここでは「分かりやすい」をテーマに解説したいと思います。 スマートスターLがまさに「もしも」の時の救世主 貯めておける電力が少なければ、使用できる電気は少しだけ。当然容量が多ければ多いほど長時間使用することが出来ます。

災害大国といわれる日本に私たちは住んでいます。近年でも毎年地震や洪水、火山の噴火など災害は後を絶ちません。災害がニュースを賑わす度、備えをしておかなければと思いつつ日々の生活にその気持ちが薄れていってしまう・・・そんな方も多いと思います。 とはいえ、明日は我が身。災害はいつ私たちの身に降りかかってくるかはわからないですよね。 ひとたび災害が起こると、私たちの生活にも甚大な影響が及びます。身の安全が確保出来た後は、電気やガス、水道などのライフラインの確保が重要になってきます。が、一旦止まってしまうと普及を待つ以外になくなってしまうのが電気やガス、水道。 太陽光発電と蓄電池はそんなライフラインの確保をします。 電気が止まっても蓄電池があればためている電気を使えます。スマホで安否の連絡を取ったり情報収集をすることも。冬の震災の場合は暖をとることも。冷蔵庫が止まらないので食料も傷んでしまうことがありません。
日本は自然災害の多い国ですが、2018年は特に大規模な災害に見舞われていますよね。災害時に困るのが食料と水の確保・そして電気の確保です。電気は思っている以上に私たちの生活の細かなところにも入り込んでおり、電気依存の状態になっています。コンセントに繋いで使用する電気機器以外でも、例えば玄関の施錠や雨戸の開閉、車庫のシャッターなども電気が使われています。災害時には外部と連絡を取る手段や情報収集する手段として携帯電話はもちろん、パソコンや欲を言えばテレビは使いたいですよね。 地震や台風時に停電で不自由したという方は非常に多くいらっしゃると思います。1日2日程度の停電であれば、蓄電池に蓄えた電気を大切に使えば賄うことは可能ですが、例えば発電所が被害を受けて相当な規模の停電になったような場合は復旧までに数日~1週間単位で時間がかかることも予想されます。そういった時に太陽光発電システムを設置していれば発電と更に蓄電もが可能になり、電機のある生活を送ることが出来るのは非常にありがたいですよね。

先日はありがとうございました。 インターネットで色々調べどこにお願いするのがいいのかとても迷いましたが、SORAエネさんにお願いしてよかったと思います。 最初にお話を聞いた時もとても丁寧に詳しいシュミレーションや自治体の補助金など、説明していただき安心してお願いすることができました。施工責任者の方の対応も丁寧で安全を重視した施工で安心できました。日程のご相談等こちらの要望に快く対応してくれ、作業日程や内容の説明も分かりやすくとてもよかったです。工事が終わった後もきれいに片づけをしてくれたのでとてもよかったです。 ありがとうございました。 [東京都 Kさん宅]
蓄電池を設置して頂きましてありがとうございました。 SORAエネさんにお願いして非常に良かったと思っています。 問い合わせ後、数日経ってからようやく連絡が来る会社も多く、高い買い物だけに大丈夫かなと不安に思っている中、SORAエネさんは問い合わせから見積、施工まで非常にスムーズに対応してくださいました。また、以前に見積をとった業者さんとは異なる提案だったため質問したところ、丁寧に回答してくださいました。 今の生活スタイルに合ったお値打ちな提案をしていただけました。満足しています。 [岐阜県 Hさん宅]

太陽光発電のことをインターネットなどで調べていると「2019年問題」という言葉をよく目にすると思います。2019年にどんな問題がふりかかってくるのでしょうか? 結論から言うと、これから太陽光発電の導入を検討している方にとっては2019年になっても何も問題はありません。ですが、導入後は先々ご自身にかかわってくることですので、理解をしておきましょう。 「売電」のことは太陽光発電の導入をお考えの方ならご存知ですよね?余剰電力の買い取り制度が始まったのが2009年11月のこと。余剰電力買取制度(現在は固定価格買取制度に移行されています)は太陽光発電を設置した年の売電価格がその後10年間固定になるというものです。そう、2009年に太陽光発電を設置した方にとっては2018年いっぱいで固定価格の期間が終わるのです。 ところが、電力を買い取っている電力会社はいずれも2019年以降の対応を未定としています。そして一番の問題点は固定価格買取期間終了後の売電価格の想定額が当初24円kw/hだったのですが、実際には11円kw/h程度に下がると言われています。これが2019年問題です。
2009年の太陽光発電元年から10年が経過し、当時導入をした方は売電の固定価格期間が今年で終了します。そして11年目以降は、売電価どころか電力会社がどのような対応をとるのか未だにはっきりしていません。今後どうなるのか不安に思っている方は多くいらっしゃると思います。 懸念されているのは、①買取を拒否される可能性がある②価格の大幅な下落の2点です。太陽光発電導入にかかった費用はこの10年の間にほぼ回収は出来ているでしょうから、今後は売電ではなく「蓄めて使う」ために蓄電池が注目されています。しかも、 この問題を受けて環境省は住宅用太陽光発電設備を設置している住宅が蓄電池及び蓄電設備を設置する際に補助金を出すと発表しているので、今が蓄電池導入のチャンスです!SORAエネでは、太陽光発電モジュールだけではなく、蓄電池もどの業者よりも安い価格で仕入れております。 SORAエネでは、太陽光発電モジュール及び蓄電池をどこよりもお財布にエコに導入していただくことができます! まずは、お気軽にお問い合わせください。

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