野立て・産業用太陽光システム

遊ばせている土地をお持ちの方は是非ご相談ください。ご存知の通り、土地は何もしなくても固定資産税がかかります。借り手がない土地、荒れ放題の土地、建物を建てられない斜面などでも野立て太陽光システムは導入可能です。2018年現在電気の買い取り価格は18円+税。遊ばせている土地が太陽光システム導入だけで、安定した収益を得ることができます。

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野立て、産業用太陽光発電とは?

産業太陽光とは、住宅以外の場所に大規模な設備が設置されている太陽光発電のことを指します。

産業太陽光のシステムは、大きく分けて「系統連系型太陽光発電システム」と「独立型太陽光発電システム」があります。

「系統連系型太陽光発電システム」は最も一般的に普及しているシステムで、作られた電力を売るなど、電力会社とやり取りをするシステムです。

一方、「独立型太陽光発電システム」は、電力会社との電力のやりとりを行わず、作られた電力を蓄電池で蓄えることで、必要時に電力を使うことができるようにするシステムです。

 

産業太陽光は、売電できる余剰電力があまりないことや、導入しても社会的な評価を受けることが少ないことなどから、以前はそれほど注目されていませんでした。

しかし近年、新しい電力買い取り制度のスタートや非常用電源としてのニーズの高まり、さらに社会的評価の高まりなどが起こり、産業太陽光は注目されるようになってきました。

 

◇新しい電力買い取り制度

 以前の産業太陽光の電力買い取り制度は、住宅用太陽光と同じ「余剰電力買い取り制度」でした。これは、太陽光発電によって作られた電力のうち、余った電力を電力会社に買い取ってもらえるという制度です。

 しかし2012年7月1日から、産業用太陽光の電力買い取り制度は「全量買い取り制度」へ変化しました。この制度は、太陽光発電で作られたすべての電力を、高い単価で買い取ってもらえるという制度です。この制度のスタートによって産業太陽光発電が、安定して収益を上げられる事業となりつつあるのです。

◇ニーズの高まり

 電気料金の値上げや安定した電力の確保に対して不安を抱く企業が、産業太陽光に非常用の電源としての役割を期待しているのです。

◇社会的評価の高まり

 産業太陽光を利用することにより、二酸化炭素の排出削減や脱原発社会の実現に貢献できるということが、社会的に高い評価を受けることにつながりつつあります。

 

現在の産業太陽光の設備は、マンションや学校などの屋上の他、広い土地にも設置されています。広い土地を使って発電される産業太陽光は、メガソーラーと呼ばれています。

◇メガソーラー

 メガワット、つまり1000kw以上の大規模な発電を行う太陽光発電を指します。メガソーラーの設備設置に必要な土地は、約3000~5000坪です。

 多大な電力を発電することができるため、メガソーラーは安定した収益を得られる事業として、近年注目されています。

 

産業太陽光メリット

産業太陽光には、住宅用太陽光が持つメリットと同じメリットもあれば、産業太陽光ならではのメリットもあります。

特に収益面でのメリットが大きいため、既に土地をお持ちの方または企業などの法人が産業太陽光を導入すれば、多大な恩恵を受けることができるでしょう。

 

◇低リスクで安定した長期収入の確保

 産業太陽光の大きなメリットといえば、やはり長期的に安定した収入が確保できるという点です。

 設備にかかる初期費用は7~8年ほどで回収できることがほとんどであるうえ、初期費用回収後も太陽光発電は続くため収入の確保ができるのです。

 設置時点から設置後20年では20%ほどの発電率の低下がありますが、その後の発電率の低下はほとんどありません。また、設備のメンテナンスや管理に費用がかかりますが、それ以外の費用がかかることは稀なので、総合的に見て経済的なメリットはかなり大きいといえます。

◇産業太陽光ならではの「全量買い取り制度」

 電力の「全量買い取り制度」があるのも産業太陽光ならではのメリットです。すべての電力を買い取ってもらえる「全量買い取り制度」と、住宅用太陽光に適用される、余った電力のみ買い取ってもらう「余剰電力買い取り制度」とを比べると、収益面で大きな差が出ます。

◇事業化が見込める

「全量買い取り制度」やその他の税制面での優遇があることにより、産業太陽光発電を収益事業として行うことができるというメリットも生まれます。

 特に、設置規模の大きなメガソーラーは初期投資の回収期間が短く、投資回収後は売電による大きな収入が見込めるため、ニーズが高まっています。

◇非常時の電力源になる

 そしてやはり、住宅用太陽光と同じように、災害など非常時の電力確保ができるということも大きなメリットです。産業用太陽光を蓄電池と併せて活用することで、非常時でも1日を通して電力を確保でき、企業の事業活動の継続に役立ちます。

 

産業太陽光デメリット

産業太陽光は低リスクで収入が見込める魅力的なシステムですが、曇りや雨、雪などの天候によって、発電量は大幅に変わるという、住宅用太陽光と共通のデメリットもあります。

また、住宅用太陽光にはないような産業太陽光特有のデメリットがあることも事実です。

産業太陽光導入の際には、メリットだけでなくデメリットも把握しておく必要があります。

 

◇初期費用やメンテナンスにかかる費用が高額

 産業太陽光は大規模であるがゆえ、設置にかかる費用が大きくなります。

 また、太陽光発電システムは故障がほとんどありませんが、万が一故障が起きてしまった場合、修理費用が発生します。

◇設置に大規模な土地が必要

 産業太陽光発電の設備を設置するためには、かなり大規模な土地が必要になります。十分な広さの土地を確保するには、多大な資金や労力がかかります。

既に、土地をお持ちの方は野立て・産業用太陽光発電の設置については、デメリットはほとんどないと考えて良いと思います。

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